用語の解説<な・は行> トップページ
【日本ライオンズ連絡事務所(Japan Lions Office)】
複合地区会則第10条に基づいて設置され、各複合地区共有・共同の事務所として、日本国内の各複合地区に共通する事務の処理を行っている。主な事務は、全日本レベルで活動する複合地区連絡会議に関する事項、複合地区費・地区費などの請求、国際協会との連絡、日本からの国際理事会構成員に関する事項その他である。 入会金(Entrance Fee) 新会員は入会に際し、クラブ会則で定められた入会金を納入する。クラブはこの中から、国際協会入会金を国際協会へ納入する。国際理事会は現在国際協会入会金を25ドルと定めている。

【認証状(Charter)】
チャーターの項参照

【バナー(Banner・旗)】
正式クラブ旗のこと。各クラブの創意と工夫で作られるテーブル・バナーのことを単にバナーという場合も多い。テーブル・バナーの交換が国の内外を問わずクラブの間で行われている。

【半期以上(Major Portion of Term)】
国際会則、クラブ会則の中で「半期以上」という言葉が出てくるが、これには厳密には「半期と1日以上」を意味する。

【100%クラブ会長賞(100% Club President's Award)】
1994-95年度から、「クラブ会長優秀賞」と改められた。

【ファースト・ライオン賞(First Lion Award)】
1991年7月1日以降に初めて新会員をスポンサーし、その会員が13カ月以上クラブに在籍した場合にスポンサーに贈られるアワード。申請の必要はなく、「ファースト・ライオン賞」カードが自動的に交付される。新会員を2名以上スポンサーした場合に贈られるキー賞とあわせて、この会員増強プログラムを「ファースト・ライオン-キー賞プログラム」と呼ぶ。

【ファイン(Fine)】
ライオンズの例会その他の会合において、その場の空気を沸き立たせ、会員相互の親睦を図る目的で、テール・ツイスターはファインを課す権限を持っている。クラブ会則ではファインの額はクラブ理事会が定める額以下とし、1会合で同一会員は2回を超えてファインを課せられないし、また、テール・ツイスターからは満場一致でなければファインを取ることができないとしている。ファインは金額的には僅少なもので、アクティビティ資金の当てにするべきではなく、運営費に繰り入れるのが原則である。

【フォーラム(Forum)】
国際協会の目的の(e)項にいう自由に討論できる場を指すが、その決議が会員およびクラブに対して拘束力を持たない会合を、大会と区別してこのように呼ぶこともある。東洋東南アジア・フォーラムの項参照。

【複合地区(Multiple District)】
1国または1地域が多数の地区に分割されているとき、これらを総合して複合地区を作り、複合地区を形成する各地区は準地区(Sub-Distrct)となる。複合地区は複合地区会則に基づいて運営される。1976年7月から日本ライオンズは330・331・332・333・334・335・336および337の八つの複合地区に分割され、それぞれのガバナー協議会のもとに複合地区が運営されている。しかし、会則、YE活動、国際大会参加など共通の問題は8複合地区の協議によって処理されている。

【副地区ガバナー(Vice District Governor)】
国際会則第7条9項(a)2によって設置される役職で、地区は、1994年7月1日までに副地区ガバナーを選出しなければならなくなった。その任務は、地区ガバナーの首席補佐役として地区ガバナーの任務に精通しておくことで、通常、次の地区年次大会において地区ガバナーに選出される。

【ブラザー・クラブ(Brother Club)】
兄弟クラブのこと。狭い意味では同一のグラブによってスポンサーされたクラブどうしのこどを指すが、広く全地区、全日本、全世界のクラブをこのように呼ぶ場合が多い。

【ホスト・クラブ(Host Club)】
客を迎える主人側のクラブの意味で、会合、催しなどを主催する地元のクラブやYE学生の受け入れ側のクラブをこのように呼ぶ。地区大会や複合地区大会を設営するのもホスト・クラブである。また、同一市内に多くのクラブがあるときは、そのうちの最も古いクラブは国際協会の認可に基づいてホスト・クラブと名乗ることができる。