| 金言録<その2>
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| 友愛と寛容の精神は、お互いが平等であり、対等であるところのみに生まれる。
天児民博(兵庫県/神戸ライオンズクラブ)
良い行動は、それがささいなことであっても、それを実行するには勇気を必要とするものだ。ライオニズムの一つは、その良いことを実行する勇気をもつことにある。 玉田太郎(山口県/岩国ライオンズクラブ)
大きな親切をするには億劫でも、小さな親切ならだれでもできる。そしてすぐ忘れてしまうところがいい。されたほうも忘れるだろう。しかし、それが積み重なって親切な世界ができ、明るい社会ができるのだ。 上田常隆(東京都/東京ライオンズクラブ)
例会ーーーーー つい先刻まで事業所で考えていた。本職の仕事のことなど一時忘れてしまい、もっぱら百パーセントのライオンになること。 原勝巳(岡山県/岡山ライオンズクラブ)
ひな壇の上のきら星も、一般席の片隅も、みな同じライオンである。誰に威張ることもなく、誰に遠慮や卑下することもない善意にあふれた仲間意識と、その国際的な広がりこそが、ライオンズそのものであろうと思う。 中島四郎(東京都/東京日本橋ライオンズクラブ)
ライオニズムはイズムではあるが、イズムはそれが実践を経てこそ輝きを増す。 石川幹雄(山口県/小野田ライオンズクラブ)
仏典の中のライオンは「獅子」ではなく「師子」と書かれているのが原則である。百獣の王であり、ひとたび吼えれば百獣ことごとく思いをひそめ、身も心も震えるというから、仏陀を師子法王と言い、その説法を師子吼とたとえるのである。 不津美彰(長崎県/長崎中央ライオンズクラブ)
社会奉仕は、奉仕する人々にその余裕が十分にあってなされる場合よりも、奉仕する人々と奉仕を受ける人々が、共通の基盤の上に立っている場合に大きく正しい効果を生ずる。 本田静雄(愛知県/名古屋サウスライオンズクラブ)
あらゆる地域で行われるライオンズ活動を総合して得られる哲学は、「感謝されようがされまいが、奉仕こそ我らが仕事」である。 クロード・M・デポーズ(1964~1965年度国際会長)
世界が恐怖と苦悩で悲鳴をあげているさなか、我々は背を向けて逃げ出したと、後世に言われぬよう努めなければならない。 エドワード・M・リンゼイ(1966~1967年度国際会長)
「よきライオンたる条件は何か」 それは「よき人間たる条件」の答えがそっくりそのままあてはまる。 ジョージ・バード(1967~1968年度国際会長)
私たちは時代の要求にこたえなければならない。もし、クラブが、より高い目標をめざして努力することを怠るならば、下手な商人と同様、やがては「倒産」の憂き目を見ることになるだろう。 W・Rブライアン81969~1970年度国際会長)
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