| 金言録<その1>
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| 他人に尽くすことから始めるものでなければ、人生の大は成し遂げられない。
メルビン・ジョンズ(ライオンズ国際協会創設者)
社会が最も必要とする奉仕をさせてもらい、それに喜びを感謝を感じるのが、本当のライオンである。 石川欣一(東京都/東京ライオンズクラブ初代会長)
愛するということは、象牙の塔の中で考えているだけではできないことだ。群集のほこりにまみれて、共に生きていくことが必要だ。 ドミニク・ジョルジュ・ビール(ベルギー/ユイクラブ)
ライオニズムは救済であってはならない。奉仕であり、友愛でなければならない。そこがライオンズが、いわゆる「慈善家」とは完全に違うゆえんである。 中村直勝(京都府/京都ライオンズクラブ)
富豪の食卓からこぼれ落ちたパンくずで、やせた犬を養うものではない。ライオンズの奉仕とは慈善ではない。 豊原敏郎(青森県/青森ライオンズクラブ)
われわれは、ライオンズクラブの活動には財力が必要だと考えがちだ。事実そうではあろうけれど、財力は手段であって、大切なのは精神である。 桂重鴻(岩手県/盛岡不来方ライオンズクラブ)
ライオンズクラブの二大支柱である奉仕と社交のほどよき調和こそ、このクラブで最も美しい姿である。 村上薫(京都府/京都ライオンズクラブ)
ライオンズは卒業のない社会学校である。万年留年なら、上級生も下級生もないはずである。 鳥居英造(山梨県/甲府ライオンズクラブ)
昔、いちばん貧乏な大名が、日光の杉並木をアクティビティして、それが今残っている。金持ちは、燈篭とかなにとか、でっかいものを東照宮に寄付した。 うちは貧乏だから苗を植えよう。それが五年、十年後に、立派なものになる。アクティビティとはこれ。 角川源義(東京都/東京九段ライオンズクラブ)
奉仕できるということが我々の喜びであり、特技です。人に奉仕できることはありがたいことです。役者が観客を満足させるその自分の喜び、お客さんを喜ばせる喜びです。 守田俊郎(八代目 坂東三津五郎 東京都/東京ライオンズクラブ)
ライオニズムが主張する自由は、寛(ひろ)い心をもって他人の自由を許容する自由である。真の意味の自由というのは、このような人を言う。このような自由人の集まりがライオンズクラブである。 山崎三省(鳥取県/米子ライオンズクラブ)
クラブ本来の姿は、ともに楽しむことです。何かガチッと枠にはめ込まれているのだったら、クラブの意味はなくなってしまう。 小石隆三(東京都/東京日本橋ライオンズクラブ)
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